Organization Profile

Postwar Japan Moving Image Archive (PJMIA)

The Postwar Japan Moving Image Archive (PJMIA) is a nonprofit organization that preserves, presents, and distributes postwar Japanese experimental film, video art, media art, documentaries, and other moving image works. In addition to the moving image works, the archive is also dedicated to preserving and presenting written materials related to the works.

Board of Directors
President: Hirofumi Sakamoto (Wakkanai Hokusei Gakuen University)
Vice Presidents: Ann Adachi (Collaborative Cataloging Japan)
Vice Presidents: Koji Hamasaki (Kawasaki City Museum)
Managing Director: Koji Kawasaki (Music Researcher)

Mail Address: pjmia.hs [at] gmail.com


特定非営利活動法人 戦後映像芸術アーカイブ(PJMIA)

戦後映像芸術アーカイブは、戦後日本における非商業的な映像作品を復元およびデジタル化し、恒久的な保存と、公開および頒布などを行う特定非営利活動法人です。当法人は、その文化的な重要性にもかかわらず、立ち遅れていた日本の実験映画や記録映画、ビデオアートのデジタルアーカイブ化を推進するために、2014年1月に大学教員や美術館学芸員によって設立されました。

おもな提供先は美術館や上映会であり、著作権者と契約を結んだうえで、低い貸出料または無償にてフィルムやデジタルデータの貸し出しの代行を実施しています。また、活動のなかでネガフィルムやリバーサルフィルムが発見された場合には、東京国立近代美術館フィルムセンターへの寄贈に協力します。収益は法人税・事務費に充てられ、残った純利益は、今後の映像作品の復元およびデジタル化の作業費用に充てられます。なお、収益から報酬を受け取っている役員はいません。

現時点で戦後映像芸術アーカイブが保存している映像作品のフィルムやデジタルデータの大部分は、研究期間の終了した科学研究費成果物(科学研究費 若手B「戦後日本の映像芸術史1950~2000:松本俊夫の実験映画・ビデオアートを中心に」、研究課題番号:24720048、研究代表者:阪本裕文)の大学機関からNPO法人への譲渡によって成り立っています。

理事・監事
代表理事:阪本裕文(稚内北星学園大学教授)
副代表理事:足立アン(コラボラティブ・カタロギング・ジャパン ディレクター)
副代表理事:濱崎好治(川崎市市民ミュージアム学芸員)
監事:川崎弘二(音楽研究者)

メールアドレス:pjmia.hs [at] gmail.com